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Oct
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中川氏追悼リブログ

業界関係者B 「G7で米国は中川氏に“空手形”を切らせる腹づもりだったらしいが、同氏には“チーム麻生”から米国債購入について返事をしないよう指令が下っていた。そこで昭ちゃんはさんざ酒を飲み、得意の“酩酊(めいてい)戦術”にて体を張って時間稼ぎする作戦に出た。記者会見で隣に座っていた白川方明・日銀総裁は事の詳細をすべて知っている」

「酔いどれ中川」実は策士!? 米国債押し付けかわす“高等戦術”  【NSJ日本証券新聞ネット】

あ、書いてるところがあった。この辺をちゃんと”飲めて”動けるかどうかってのが、次どこになるか分からないけど政権政党には問われる訳です。

そして、単純に叩いてたメディアは反省しようね。

(via swmemo)

(via gkojax) (via yaruo) (via wingknights) (via rarihoma) (via mizushike)

(via otsune)

フォロワーと海外メディアはさておき、一次情報的に報じたメディアは、全部知ってた上であえて叩いているはず。叩かないと(叩かれないと)この作戦は失敗に終わるわけだからさ。いきなり「実はあの酩酊には裏があって…」と書き始めたら、どうなることやら。

というあたりの作戦が遂行できるのは、記者クラブ制度のおかげ。ここにブロガーとか紛れ込んで「実は…」と書いていたらもう目もあてらんない。さて、これをどう考えるか。

もちろん、酩酊作戦なんかやめて、正々堂々と断ればいいぢゃん?という答えはナシね。そんなことができるんだったら酩酊作戦なんかはじめから採らないわけで。

(via tekusuke)

議論がレベル2にシフトしました。

(via swmemo)

(via clione)

ええと、事情通でもなんでもない私は「オッカムの剃刀」派。薬を盛られた、ならまだわかるけど。

(via h-yamaguchi)

多少知っている立場としては「決して中川(酒)氏が自らの意志で酩酊作戦を決行したわけではない」というところがポイントかと。お父上の不幸からこっち、彼が安定剤・眠剤を服用していること、そしてそれらは酒と一緒に服用するととんでもない状態になってしまうことを、現地で一席を共にした何人かのうちの少なくとも一人は知っていた、ということです。確か、MOF玉木さん、日テレ・原さん、ブルームバーグ・下土居さん、読売・越前谷さん、だったと記憶しています。

そしてそのお父上がペルソナ・ノン・グラータに相当すると米国から訪米拒否を通告されていること、そして彼自身はその名誉挽回および自分自身の日本国の現体制への忠誠を心に誓っていたこと、そしてそんな彼の個人的心情と財務省の利害が必ずしも一致していなかったこと、さらに中川(酒)氏と玉木氏は確か麻布の同級生でしたね、というあたりの話を並べておきます。

cf. 安倍ちゃんはなぜ旅先で下痢をしたのか。

(via tekusuke)

(via kotoripiyopiyo)

(via kwmr)